こんにちは、れもん丸です。
先月比 +629,661円。資産評価額がついに 1,133万円 に到達し、1,100万円の大台を突破しました。
3月に▲47万円と急落し、4月で+123万円と大幅回復。そして5月はさらに+63万円の上乗せ。2ヶ月連続プラスは、「相場を予測せず積み立て続ける」ことへの確信をさらに深めてくれました。
今回は【2026年5月末時点】の運用報告です。
📌 この記事でわかること
- 2026年5月末時点の資産評価額:11,328,982円(+629,661円)
- 含み益:+2,359,568円(拠出合計897万円に対して)
- iシェアーズ米国株式(S&P500)1本に絞った理由
- 2026年の月次推移と5月の経済状況の振り返り
目次
1. 現在積み立てているファンドについて
現在は以下の 1本のみ で積み立てています。
| ファンド名 | 商品分類 | 商品コード | 指図割合 |
|---|---|---|---|
| iシェアーズ米国株式(S&P500) | 国内投信 | 02261 | 100% |
なぜS&P500の1本に絞ったの?
昨年の転職に伴い選べるファンドのラインアップが変わり、あらためて選択肢を見直しました。iシェアーズ米国株式(S&P500)が信託報酬などのコストが一番低かったため、長期積立コスト最小化の観点から1本に絞りました。
余談:将来的にもっとコストが低い全世界株式インデックスのようなファンドが出てきたら、乗り換えも検討するつもりです。「いいものが出たら柔軟に動く」スタンスでいきます。
2. 積立方法と買い付け方針
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 積立金額 | 毎月55,000円(全額事業主拠出) |
| 買い付けタイミング | 毎月25日に自動拠出 |
| ファンド本数 | 1本(iシェアーズ米国株式S&P500) |
| リバランス | しない(1本なので不要) |
| 今後の方針 | コストがさらに低い全世界株式などが出たら検討 |
ファンドが1本になったのでリバランスの手間もゼロ。「毎月自動で積み立てるだけ」という究極のほったらかし投資スタイルです。
3. 2026年5月の買い付け結果(前月分)
注意: DCの買い付けは約定まで数営業日かかるため、月末・月初のレポート作成に間に合わない場合があります。そのため、このレポートでは前月(4月)の買い付け結果を掲載しています。
4月の買い付け内容は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 拠出日 | 2026年4月24日 |
| 掛金額 合計(①+②) | 55,000円 |
| ①事業主掛金額 | 55,000円 |
| ②加入者掛金額 | 0円 |
| ファンド名 | 数量 | 購入単価 | 購入金額 | 約定日 |
|---|---|---|---|---|
| iシェアーズ米国株式(S&P500) | 23,662口 | 23,244円 | 55,000円 | 2026/04/30 |
前月(3月)の購入単価が20,667円だったのに対し、今月は23,244円と 約12.5%上昇。4月の市場回復が基準価額に反映されています。購入口数は減りましたが、これは基準価額が上がった分。長期目線では気にせず積み立て続けるだけです。

4. 2026年5月末の運用成績
5月末時点(基準日:2026/05/29)の成績はこちらです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 取得価額累計(拠出合計) | 8,969,414円 |
| 資産評価額 | 11,328,982円 |
| 損益 | +2,359,568円 |
| 資産比率 | 100%(S&P500のみ) |
| ファンド名 | 残高(口数) | 基準価額 | 資産評価額 | 損益 |
|---|---|---|---|---|
| iシェアーズ米国株式(S&P500) | 4,625,585口 | 24,492円 | 11,328,982円 | +2,359,568円 |
拠出合計約897万円 → 評価額約1,133万円。約236万円のプラス。ついに1,100万円の大台も突破しました。

5. 雑感と今後の見通し
2026年の資産評価額の推移
| 月 | 資産評価額 | 前月比 |
|---|---|---|
| 2026年1月 | 9,811,262円 | — |
| 2026年2月 | 9,935,987円 | +124,725円 |
| 2026年3月 | 9,464,215円 | ▲471,772円 |
| 2026年4月 | 10,699,321円 | +1,235,106円 |
| 2026年5月 | 11,328,982円 | +629,661円 |

先月(4月)と今月(5月)の比較
4月の大幅回復(+約124万円)に続き、5月もさらに +約63万円のプラス。2ヶ月連続プラスです。
5月は日経平均が史上最高値を更新するなど、国内外ともに株式市場が底堅く推移。S&P500もAI・半導体関連への期待感を背景に上昇を続け、その波に乗れた形です。5月中旬には金利上昇懸念から一時急落する場面もありましたが、その後は回復しました。
6. おわりに
2026年5月の経済状況の振り返り
5月の株式市場は全体的に底堅い展開が続きました。米国では雇用統計・CPIともに市場予想に近い結果となり、FRBの利下げ期待が維持される形に。日本株も円安の追い風もあり堅調でした。特に大きな動きのなかった分、長期積立投資には「ちょうどいい」月でした。
私のひとこと
3月に急落したとき、「売った方がいいのかな…」と思った瞬間が正直ありました。でも売っていたら、4月・5月の回復を取り逃していました。
「積み立て続けること」が最強の戦略——1,100万円突破という数字が、改めてそれを証明してくれました。来月も報告します!


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