こんにちは、れもん丸です。
2026年7月のWAON POINT獲得合計は4,324ptでした。
今月の主役は、月末に進呈されたAEON Payの自治体キャッシュレス還元キャンペーン3,000pt。カード利用分は1,324ptと控えめですが、自治体キャンペーンをうまく捕まえたことで通常月としては上々の結果になりました。
📌 この記事でわかること
- 2026年7月のWAON POINT獲得合計=4,324pt(全明細を公開)
- 自治体キャッシュレス還元だけで3,000pt——今月の約69%を占める
- 自治体キャンペーンの一般的な還元率は10〜30%、日常の買い物が対象になる
- 告知が短い自治体キャンペーンを取りこぼさない3つのコツ
- 貯めたWAON POINTをVポイント経由でSBI証券の投資信託に回す流れ
目次
- 今月の獲得ポイント一覧
- 今月のトピック:自治体キャッシュレス還元で3,000pt進呈
- カード利用分は1,324pt
- 今月のポイント内訳
- 株主優待キャッシュバックはまだ先
- 貯まったWAON POINTはVポイントへ移行して投資に活用
- 月次推移まとめ
- FAQ / よくある質問
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1. 今月の獲得ポイント一覧
※イオンカードおよびAEON Payの利用によって獲得したWAON POINTです。

| 日付 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 2026/07/24 | クレジットまたはデビットカードご利用分 | 269 pt |
| 2026/07/24 | クレジットまたはデビットカードご利用分 | 243 pt |
| 2026/07/24 | クレジットまたはデビットカードご利用分 | 18 pt |
| 2026/07/24 | クレジットまたはデビットカードご利用分 | 306 pt |
| 2026/07/24 | クレジットまたはデビットカードご利用分 | 140 pt |
| 2026/07/24 | クレジットまたはデビットカードご利用分 | 348 pt |
| 2026/07/31 | AEON Payポイント進呈(自治体キャッシュレス還元) | 3,000 pt |
| 合計 | 4,324 pt |
補足:明細について 「クレジットまたはデビットカードご利用分」は通常ポイントとキャンペーン上乗せ分が同一明細で表示されるため、同日に複数行に分かれています。
2. 今月のトピック:自治体キャッシュレス還元で3,000pt進呈
今月のポイントの約69%を占めるのが、7月31日進呈のAEON Payポイント3,000ptです。
これは自治体が実施するキャッシュレス決済キャンペーンによる還元分です。対象期間中に自治体が指定する対象店舗でAEON Payを使って支払うことで、利用金額の一定割合が後日ポイントで還元される仕組みになっています。
自治体キャッシュレス還元とは
多くの自治体が、地域経済の活性化と消費喚起を目的に、キャッシュレス決済事業者と連携したポイント還元キャンペーンを実施しています。
| 項目 | 一般的な内容 |
|---|---|
| 実施主体 | 都道府県・市区町村などの自治体 |
| 対象決済 | AEON Pay・PayPay・d払いなど(自治体により異なる) |
| 還元率 | 概ね10〜30%(中小店舗は高率に設定されることが多い) |
| 上限 | 1決済あたり・期間あたりでそれぞれ設定 |
| 還元時期 | キャンペーン終了後、翌月〜数か月後 |
還元率が高いだけでなく、普段の食料品や日用品の買い物がそのまま対象になるのが自治体キャンペーンの魅力です。今回も上限いっぱいの3,000ptを獲得できました。
見逃さないためのコツ
自治体キャンペーンは告知期間が短く、予算上限に達すると早期終了することもあります。取りこぼさないために意識しているのは次の3点です。
| コツ | 具体的にやること |
|---|---|
| ① 自治体の情報をチェック | 住んでいる自治体・近隣自治体の広報や公式サイトを定期的に確認する |
| ② 決済アプリを月初に確認 | 各決済アプリのキャンペーン一覧を月のはじめにチェックする |
| ③ 上限を把握して計画的に使う | 上限額を確認し、対象期間中に計画的に使い切る |
8月は千葉県のキャンペーンも予定
なお、千葉県内の対象店舗ではAEON Payのコード決済でAEON Pay残高へ最大10%が還元されるキャンペーンが予定されており、残高進呈上限は1決済あたり3,000円、期間中3,000円、期間は2026年8月7日〜8月30日となっています。お住まいの地域で対象のキャンペーンがないか、一度確認してみる価値はありそうです。
3. カード利用分は1,324pt
7月24日付で計上されたカード利用分は合計1,324ptでした。
イオン系列での食料品・日用品の買い物はイオンカードに集約しているため、毎月コンスタントにポイントが積み上がっています。今月はポイント10倍などの大型キャンペーンがなかったぶん、5月(キャンペーンポイント2,504pt)のような月と比べると控えめな水準です。
4. 今月のポイント内訳
| 区分 | ポイント | 構成比 |
|---|---|---|
| AEON Pay(自治体キャッシュレス還元) | 3,000 pt | 69% |
| クレジットカードご利用分(通常+上乗せ) | 1,324 pt | 31% |
| 合計 | 4,324 pt | 100% |
5. 株主優待キャッシュバックはまだ先
イオンオーナーズカードによる3%キャッシュバック(株主優待)は半期ごとの集計・付与のため、今月も対象外です。
前回(下期:2025年9月〜2026年2月分)は12,566ptのキャッシュバックがあり、2026年4月のWAON POINT実績記事でご紹介しました。上期(2026年3月〜8月)分の付与は10月頃の見込みなので、まだしばらく先になります。
半年に一度とはいえ1万pt超えのインパクトがあるので、それまではオーナーズカードの提示を忘れずにコツコツ積み上げていきます。
6. 貯まったWAON POINTはVポイントへ移行して投資に活用
わが家のポイント活用の最終形は「Vポイント→SBI証券での投資信託買い付け」です。
【ポイントの流れ】
イオン系列での買い物(イオンカード+オーナーズカード)
↓
WAON POINT獲得
↓
Vポイントへ交換
↓
SBI証券で投資信託の買い付けに活用
なお、6月に獲得したWAON POINT2,658ptは、7月にVポイントへ移行済みです(2026年7月Vポイント実績記事の明細に計上されています)。今月獲得した4,324ptも、同様に順次Vポイントへ移行して投資信託の買い付けに充てる予定です。
7. 月次推移まとめ
| 月 | 合計WAON POINT | 主な内訳 |
|---|---|---|
| 2026年4月 | 14,232 pt | 株主優待キャッシュバック12,566pt |
| 2026年5月 | 5,042 pt | ポイント10倍キャンペーン2,504pt |
| 2026年6月 | 2,658 pt | 通常のカード利用分中心 |
| 2026年7月 | 4,324 pt | 自治体キャッシュレス還元3,000pt |
株主優待の付与がない月は2,000〜5,000pt程度で推移していますが、キャンペーンを拾えるかどうかで倍近い差が出ます。金額の大きい株主優待キャッシュバックを待ちつつ、日々のキャンペーンも取りこぼさないよう意識していきたいところです。
※本記事の情報は2026年8月時点のものです。ポイント還元率・キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります。最新情報はイオンカード公式サイトおよびお住まいの自治体の公式サイトでご確認ください。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
FAQ / よくある質問
Q. 自治体キャッシュレス還元のキャンペーンはどこで探せますか?
住んでいる自治体・近隣自治体の広報誌や公式サイト、各決済アプリ内のキャンペーン一覧が主な情報源です。告知期間が短く、予算上限に達すると早期終了することもあるため、月初にまとめて確認する習慣をつけると取りこぼしにくくなります。
Q. WAON POINTはVポイントに交換できますか?
できます。わが家では、イオン系列で貯めたWAON POINTをVポイントへ交換し、SBI証券での投資信託買い付けに充てています。ポイントを支払いに使うのではなく投資に回すことで、少額でも将来の資産に変えられるのが利点です。
Q. イオンオーナーズカードの3%キャッシュバックはいつもらえますか?
半期ごとの集計・付与です。下期(9月〜2月)分は4月頃、上期(3月〜8月)分は10月頃の付与が目安になります。1万pt超えになることもあるため、対象期間中はオーナーズカードの提示を忘れないことが大切です。
Q. AEON Payとイオンカード、どちらを使うべきですか?
自治体キャンペーンの多くはAEON Payなどのコード決済が対象になるため、キャンペーン期間中はAEON Payが有利です。一方、日常の買い物はイオンカードに集約するとポイントが安定して積み上がります。キャンペーンの有無で使い分けるのが効率的です。


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