【ふるさと納税】地元・天童市を応援!山形の業務用麺セット200g×28袋でストック食材を節約

ふるさと納税

こんにちは、れもん丸です。

ふるさと納税、活用していますか?「手続きが面倒そう…」と思いながらもやってみると、2,000円の自己負担だけで日用品や食品がもらえるので、節約好きとしてはやらない手はないんですよね。

今回紹介するのは、わたしの出身地・山形県天童市の返礼品です。地元を応援しながら節約もできる、ふるさと納税の醍醐味を感じられる一品です。しかも麺類の大容量セットなので、ストック食材として家計にもダイレクトに助かります。ぜひ参考にしてみてください。

ふるさと納税で麺類を選ぶと節約&ストックが両立できる

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付をすると、2,000円を超えた分が税金から控除される制度です。さらに返礼品がもらえるので、うまく活用すると実質2,000円の負担で数千円相当の商品が手に入ります。

麺類はその中でも特におすすめのカテゴリーです。乾麺は常温で長期保存ができ、毎日の食卓にも使いやすい。「どうせ買うもの」をふるさと納税でまとめてカバーできれば、その分の食費がそのまま節約になります。大容量でまとめて届くので、買い物の手間も省けて一石二鳥なんですよね。

おすすめ返礼品:【業務用】選べる山形の麺セット①そば(200g×28袋)

商品詳細

紹介するのは、山形県天童市の返礼品、【業務用】選べる山形の麺セット①そば(200g×28袋)です。天童市は将棋の駒の産地として有名ですが、実は麺の産地でもあるんですよね。出身者としてはぜひ応援したい一品です(笑)。

項目内容
自治体山形県 天童市
寄付金額11,000円
内容量そば 200g × 28袋(計5,600g)
事業者株式会社 ジェイエイてんどうフーズ

どんな商品?

天童市は山形県の中央部に位置し、月山・蔵王連峰に囲まれた自然豊かな地域です。東北三大乾麺の産地のひとつとしても知られていて、昔から麺づくりが盛んな土地柄です。

この返礼品は「業務用」と名がついているとおり、200g×28袋というドーンとした大容量が特徴。そば・うどん・ひやむぎ・そうめんなど7種類から選べるので、好みに合わせて申し込めます。常温便で届き、消費期限は製造から1年。ストック食材としてとても使い勝手がいいんですよね。

わが家でも麺類って「あ、切らしてた!」ってなりがちで(笑)、まとめて確保できるのは本当に助かります。しかも出身地の天童市を応援できるとなれば、一石二鳥どころか三鳥くらいの気分です。

節約効果を計算してみた

乾麺のそば200gは、スーパーやドラッグストアで1袋あたり150〜200円程度で販売されています。28袋分に換算すると、市販で買えば4,200〜5,600円程度かかる計算です。

比較項目金額(目安)
市販での購入(28袋分)約 4,200〜5,600円
ふるさと納税の実質自己負担2,000円
節約効果約 2,200〜3,600円

2,000円の負担で4,200〜5,600円相当の麺が手に入るなら、差し引き約2,200〜3,600円の節約になります。しかも28袋分をまとめて入手できるので、食費の節約だけでなく買い物の手間も省けます。麺類を定期的に購入している家庭なら、かなりコスパのいい返礼品だと思います。

ふるさと納税の申し込み方法(かんたん3ステップ)

  1. 控除上限額を確認する
    ふるさと納税の控除上限額は年収・家族構成によって異なります。各ふるさと納税サイトのシミュレーターで事前に確認しておきましょう。
  2. 返礼品を選んで寄付する
    「ふるさとチョイス」などのサイトから希望の返礼品を選び、クレジットカードやコンビニ払いで寄付します。
  3. ワンストップ特例申請 or 確定申告をする
    年間の寄付先が5自治体以内であれば、ワンストップ特例申請で確定申告不要です。申請書を寄付した自治体に郵送するだけでOKです。

最初だけ少し手間がかかりますが、2回目以降は慣れてくるのでサクサク進みます。わたしも最初は「難しそう…」と思っていましたが、やってみると意外と簡単でした(笑)。

まとめ

  • ふるさと納税の乾麺返礼品は、常温保存できてストック食材としても優秀
  • 天童市の業務用麺セット(寄付額11,000円)は、実質2,000円負担で4,200〜5,600円相当の麺が手に入る
  • 200g×28袋の大容量で、しばらく麺の買い物を気にしなくてよくなる
  • そば・うどん・そうめんなど7種類から選べるので、好みに合わせて申し込める
  • 地元・天童市を応援しながら節約もできる、ふるさと納税らしい使い方

ふるさと納税は、応援したい地域を支援しながら家計も助かる本当にコスパの高い制度です。特に出身地への寄付は、地元への恩返しにもなるのでより一層やりがいを感じます。麺類のような日常使いできる返礼品から始めてみるのがおすすめですよ。

参考になればうれしいです。またお会いしましょう!

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