【2026年最新】三井住友カードゴールドNL・100万円修行を3ヶ月で達成する裏技5選

クレジットカード

こんにちは、れもん丸です。

三井住友カードゴールドナンバーレスの100万円修行、2026年になってから一気に難しくなりましたよね。去年まで使えていた裏技ルート(auPay・Kyashチャージ・Amazonギフト券チャージ)が今年はすべて対象外になっていて、「あれ、どうやって100万円達成するの?」という状況になっています。

今回は2026年最新版として、最短3ヶ月でクリアできる100万円修行の攻略法をランキング形式で5つご紹介します。さらに後半では、100万円クリア後に還元率を3.2%まで引き上げる方法も解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。


まず基本確認:2026年版100万円修行のルール

達成で得られる3つの特典

  1. 年会費永年無料(通常5,500円が永年(長い期間)無料)
  2. 1万ポイントのボーナス付与
  3. SBI証券でのクレカ積み立てが1%還元にアップ

年間100万円利用時の実質還元率は1.5%。年会費無料になるだけでも達成する意味は十分ありますが、2026年はこれまで使えていた楽な修行ルートが次々と封鎖されています。

2026年版:集計対象外の支払い一覧

以下の支払いは100万円のカウントに含まれません。必ず覚えておいてください。

以前から対象外

  • 電子マネーチャージ全般(楽天Edy・WAON・nanaco・ANAPay・Vポイントペイなど)
  • 交通系IC全般(Suica・PASMO・ICOCAへのチャージ・定期券・特急券)
  • SBI証券のクレカ積み立て
  • 国民年金
  • 年会費

2026年3月から新たに追加された対象外

  • JALPay
  • auPay
  • Kyash
  • バンドルカード

去年の感覚で修行に挑むと確実に積みます(笑)。以下で解説する2026年版の正解ルートを参考にしてください。


裏技5選:100万円修行攻略ランキング

第5位|日常支払いの集約

攻略法というより大前提ですが、意外とできていない人が多いためランクインさせました。

公共料金の設定

電気・ガス・水道をこのカードに設定しておくだけで、1人暮らしで月15,000円前後、家族持ちなら月2〜3万円ほど積み上がります。年間換算で1人暮らしでも約18万円のカウントになります。

サブスクの集約

Netflix・Spotify・Amazon Prime・クラウドサービスなど、毎月定期的に引き落とされるものをすべてこのカードに変更しましょう。一般的な家庭でもサブスク料金は月2,000〜3,000円程度あり、年間24,000〜36,000円のカウントになります。

1回設定すれば自動的に積み上がるので、まずここから手をつけるのが鉄則です。食費・日用品などの消耗品もあわせてこのカードに集約してください。

第4位|Revolutルート(Mastercard限定)

2026年現時点で唯一塞がれていない中継点として残っている裏ルートです。

条件と仕組み

  • Mastercardブランドの三井住友カードを持っていればRevolutに手数料無料でチャージ可能
  • オリーブカードのデビットモードでもRevolutへのチャージが可能
  • Revolutのスタンダードプランは月額無料
  • RevolutからANAPayを経由して楽天キャッシュに流すルートも有効で、100万円修行のカウントを増やしながらポイントの二重取りも可能

⚠️ 注意:Mastercardブランド限定。Visaカードは対象外です。
また、おいしい裏ルートは必ず封鎖されます。使うなら早めに活用を。

第3位|Google Pay経由のSuicaチャージ(Android限定)

交通系ICは全部対象外と説明しましたが、1つだけ例外があります。

AndroidユーザーがGoogle Pay経由でSuicaにチャージする場合のみ、現時点でも100万円修行のカウント対象になっています。関東圏在住の方ならほぼ毎日使う交通費がそのままカウントされるため、Androidユーザーには非常に有効な手段です。

⚠️ iPhoneユーザーは利用不可。また今後封鎖される可能性があるため、使えるうちに活用を。

第2位|PayPay連携

2026年から本格化してきた三井住友カードとPayPayの連携を活用する方法です。

PayPayの支払い元に三井住友カードを設定することで、PayPayで支払った分も100万円修行の集計対象にカウントされます。

PayPayは個人商店・屋台・小さなカフェ・キッチンカーなど、三井住友カードのタッチ決済が使えない場面でも対応していることが多く、日常の支払い漏れを拾い上げる補完手段として非常に優秀です。

第5位の「日常支払い集約」と組み合わせることで特に効果を発揮します。すでにPayPayを日常的に使っている方は、ほぼ追加コストなしで修行カウントを増やせます。

第1位|Amazonギフトカード購入

2026年の100万円修行で最も楽な方法はこれです。

おすすめの理由

  • Amazonギフトカードの有効期限は10年。仮に100万円分まとめて買っても10年で使い切ればOK
  • Amazon自体が生活必需品・本・家電・食品となんでも揃っているため、使い切れないケースはほぼない
  • 使い方がシンプル:カードでAmazonギフトカードを購入してアカウントにチャージするだけ
  • 複雑なチャージルートも不要でポイ活初心者でも迷わず実践できる

2026年からの制限事項

変更点内容
Amazonギフトカードの保有上限30万円までに制限(以前は上限なし)
国税支払いへの利用昨年から利用不可

上限30万円の制限はありますが、1ヶ月30万円×3ヶ月=90万円。残り10万円は日常支払いやPayPayで補えば、実質3ヶ月で100万円修行クリアが現実的です。

Amazonプライム会員であれば日常品・食料品・消耗品・本をすべてAmazonにまとめることもでき、家族でシェアして使えば10年で余裕で消化できます。


100万円修行が難しい場合の代替カード2選

それでも100万円修行がきついという方向けに、三井住友カードに近いスペックで修行ハードルが低いカードを2枚紹介します。

エポスゴールド(またはJQカードエポスゴールド)

  • 年間50万円の利用で翌年以降永年無料(三井住友の半分のハードル)
  • auPayチャージが集計対象のまま(三井住友は2026年3月から対象外)
  • auPayチャージの0.5%還元と合わせると実質2.0%還元を再現できる場面もあり
  • 選べるポイントアップショップ:よく使う3店舗(スーパー・公共料金・ETCなど)を事前登録するとポイントが最大2倍
  • ファミリーボーナスポイント:家族の年間利用金額に応じたボーナスポイントあり(100万円達成時に通常ボーナス10,000pt+家族ポイント1,000ptで実質1.6%還元)

将来的にプラチナカードを狙うなら本家エポスゴールド、JR九州の特典やGポイント交換を活用したいならJQカードエポスゴールドがおすすめです。

JQカードセゾンゴールド

  • 年会費11,000円(年間50万円の利用で翌年以降永年無料)
  • 100万円利用時の実質還元率1.5%・1万ボーナスポイントはエポスゴールドと同等
  • Amazonでのショッピングと携帯電話料金の支払いで1.5%還元
  • SUGOCAのオートチャージに対応

AmazonヘビーユーザーかつJR九州系サービスをよく使う方には刺さるスペックですね。

なお、三井住友ゴールドナンバーレス固有の強みである対象コンビニ・飲食店での7%還元は、このカードでは再現できません。この特典を日常的に活用したいなら、修行難易度が上がっても三井住友ゴールドナンバーレス一択です。


100万円達成後:還元率を3.2%に引き上げる4つの方法

100万円修行を達成しただけで満足してはもったいないです。Vポイントアッププログラムを活用して、還元率を最大3.2%まで引き上げる方法を4つ紹介します。

① オリーブアカウントの開設

年会費無料のオリーブアカウントを持っているだけで、Vポイントアッププログラムの「選べる特典」でプラス1%のボーナスが受けられます。オリーブアカウントの開設時に選べる特典でVポイントアッププログラムの+1%を選択するだけです。

※以前はアプリへのログインでプラス1%という特典がありましたが、2026年2月末に終了しました。選べる特典のプラス1%は継続中です。

② 家族ポイントの登録

三井住友カードを持っている家族を登録することで、1人につき+1%、最大+5%まで還元率を上げることができます。3親等以内の家族(両親・兄弟・パートナーなど)に年会費無料の一般ナンバーレスを発行してもらうだけです。

3人登録できれば+3%になり、コンビニでの還元率が10%を超えます。これはすごいですよね(笑)

③ SBI証券にて三井住友銀行仲介口座を保有

条件によってプラス0.5%〜2.0%が加算されます。重要なのはSBI証券で三井住友カード仲介口座または三井住友銀行仲介口座として開設されているかどうかという点です。

SBI証券のホーム画面左上のロゴ横に三井住友カードまたは三井住友銀行のロゴがあれば対象です。ない場合は「三井住友カード仲介口座への変更」公式ページから申し込みが可能です。

⚠️ このルートを選ぶとVポイントのみの貯まる仕様になるため、Pontaポイントなどを並行して貯めていた方は設定を慎重に検討してください。

④ Vトリップの活用

三井住友カードの旅行予約サービス「Vトリップ」経由で宿泊・交通を予約すると、プラス0.5%の還元率が上乗せされます。毎月は難しくても、旅行時に経由するだけで地味に積み上がる特典です。


ポイントシミュレーション

この4つを組み合わせた場合の年間獲得ポイントを試算します。

前提条件

  • 年間100万円ちょうどの利用
  • コンビニ利用:毎月15,000円(1日約500円)

結果:年間32,100ポイント(還元率3.2%)

コンビニ利用が毎月10,000円の場合でも、年間26,400ポイント(還元率2.64%)。年会費無料で2.6〜3.2%の還元率は、現在のクレジットカード界隈でもトップクラスのスペックだと思います。


まとめ

2026年の三井住友カードゴールドNL・100万円修行は、チャージルートの封鎖により難易度が大幅に上昇しています。攻略法をおさらいします。

順位方法条件
第1位Amazonギフトカード購入誰でも可(上限30万円/月)
第2位PayPay連携誰でも可
第3位Google Pay経由のSuicaチャージAndroid限定
第4位RevolutルートMastercard限定
第5位日常支払いの集約誰でも可(大前提)

3月以降の最も楽な正解ルートは、AndroidならGoogle Pay経由のSuicaチャージ、それ以外は日常決済の集約+Amazonギフトカードの組み合わせです。

参考になればうれしいです。またお会いしましょう!


⚠️ 免責事項
紹介している内容は執筆時点の情報です。今後ルール変更や条件の見直しが行われる可能性があります。実際に活用される際は、最新の公式情報を必ずご確認の上、自己責任でお試しください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました